CONCEPT

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コロナ禍で活動の機会を失った若手芸術家に発表の場を提供するためにオンライン上で始まった「東京藝大アートフェス」の次なる展開として、 藝大生や卒業・修了生・出身者の世界との繋がりを支援し、活躍の場を広げることを目的に、 開催の場をアメリカのニューヨークに移し、みずほNY支店やその他の現地機関等とも連携し、「東京藝大アートフェス in NY」を開催いたします。

テーマ

「歴史と現代が未来につながる日本の芸術文化」

賞及び賞金

点数 賞金
東京藝術大学長賞 3点 1点 30万円
みずほ賞 4点 1点 15万円
  • 各賞受賞作品のうち、それぞれ1点に副賞を付与し、アーティスト自身にNYへ渡航いただきます。
  • 副賞以外の受賞作品は応募時に提出いただいた画像や映像データのパネルまたはモニタ投影による展示となります。

※ NY渡航について

  • 受賞作品がパフォーマンスや音楽等であり、実演のために必要な物品等が渡航時に持ち運べるものである場合は、現地で実演も行っていただけます。
  • 受賞作品が絵画や彫刻等の作品の場合、NYで展示については、作品現物の運搬・輸送等に関して、作品のサイズによる可否や輸送に伴う経費の負担を含め、受賞者と事務局との協議により対応を検討・決定します。
  • 上記以外の形態の作品である場合、またはNYでの実演や現物の展示が難しい場合は、応募時に提出いただいた画像データや映像データのパネルまたはモニタ投影による展示となります。

※ NY展示について

  • 展示会場は〈みずほ〉NY支店または、本学が拠点を置くNEW MUSEUMの別館の使用を予定していますが、その他のスペース等になる場合もあります。
  • 展示会場では、アートフェスの受賞作品に加え、文化庁のクリエイター派遣事業等によりNYに渡航する藝大出身アーティストや、現地の藝大OB・OGの作品もあわせて展示/発表予定です。
  • 展示会場には、〈みずほ〉NY支店の顧客をはじめ、アートや日本文化に関心がある方々をお招きし、展示に参加したアーティストとの交流を促す機会とする予定です。

審査

  • 学長賞については、学長が作品審査を行い、選出します。
  • みずほ賞については、〈みずほ〉社員の意見を参考に学長が選出します。
  • 副賞の対象となる受賞作品については、学長と〈みずほ〉との協議により選出します。
  • 審査はすべて、Webフォームへの登録内容と提出物にて実施します。

オンライン閲覧期間

  • 令和8年3月~
  • NY展示会期終了後、受賞作品及びNY展示の様子をアーカイブ化し、引き続き閲覧できるようにする予定です。

主催・協賛

主催:東京藝術大学

東京藝術大学は創立以来130年以上にわたり、我が国の芸術教育研究の中枢として、幾多の優れた芸術家、教育者、研究者を輩出してきました。

現在は、美術学部および音楽学部の2学部と、美術研究科、音楽研究科、映像研究科、国際芸術創造研究科の4研究科を設置しています。


協賛:株式会社みずほフィナンシャルグループ

■〈みずほ〉との連携

本学は〈みずほ〉と連携し、「アートでもっと元気に」「アートをもっと身近に」「アートの力で変わりたい」をコンセプトに掲げ、ジェンダーフリーやウェルビーイングの実現、イノベーション創出などの社会課題の解決に貢献するとともに、経済だけでなくアート・文化も持続性ある豊かな社会を共創していくことを目指していきます。